社福施設、防犯徹底と警察との協力を
厚労省、相模原での事件受け事務連絡
事務連絡では、入所者の安全を確保するため、施設に対し、日中・夜間にかかわらず、防犯体制や緊急時の対応体制を適切に構築することを求めており、特に夜間については「施錠などの防犯措置を徹底すること」としている。 また、有事の際に迅速に通報できるようにするため、日ごろから警察などの関係機関との協力・連携体制の構築に努める必要性も指摘。さらに地域住民の協力を得て防犯体制を強化するために、入所者らの家族やボランティア、地域住民などとの連...
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