熱中症救急搬送が急増、6千人超で今年最多
消防庁週間集計
■12人が死亡、入院必要な重症は141人 初診時の傷病の程度は、軽症が4248人と全搬送者の6割超を占めたが、3週間の入院が必要な重症が141人、死亡が確認されたのも12人いた。年齢別では、65歳以上の高齢者が3330人で最も多く、全搬送者の半数を占めた。 また、都道府県別では、大阪が最多の416人。以下は...
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