肝疾患の治療成績、厚労省が数値目標案
10カ年戦略中間見直しで
■C型肝硬変発がん率、最大3%改善目指す 2012年度から21年度までのB型・C型肝炎や肝がんなどの研究目標などを定めた10カ年戦略では、研究の進捗状況を評価するため、策定から5年後に見直しを行う方針が示されていた。 22日に開かれた会合で、厚労省は肝硬変から肝がんになる発がん率について、「C...
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