麻疹患者増加、広域発生で医療機関受診も
厚労省が都道府県に事務連絡
■海外渡航歴ない「国内感染」の患者続出 麻疹をめぐっては、2008年に1万人を超える大規模な流行が国内で起きたが、その後は患者が減少傾向となっており、昨年3月にはWHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局から、「日本が麻疹の排除状態にある」との認定を受けていた。 ...
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