内保連と外保連が内視鏡試案、全268術式
合同のデータ作成は初
「内科系学会社会保険連合」(内保連)と「外科系学会社会保険委員会連合」(外保連)は、軟性内視鏡を使った手術や検査などの標準的なコストを割り出した「内視鏡試案」(第1.1版)をまとめた。軟性内視鏡の技術料の適切な評価につなげることが目的で、術式の数は全体で268項目に上る。内保連と外保連が、診療報酬の要望に向けた基礎データを合同で作成したのは今回が初めて。 内視鏡試案が作られた発端は3年前、日本消化器内視鏡学会が内保連に行った...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

