敷地内の喫煙、適時調査で発覚
診療報酬を返還へ
島根県江津市の済生会江津総合病院は3日、職員が敷地内で喫煙していたことが発覚し、禁煙について規定している診療報酬の届け出を取り下げたとホームページ上で発表した。届け出期間をさかのぼり、約4年半分の診療報酬を返還する方針だ。 全国の地方厚生局は病院などを対象に、診療報酬の施設基準を満たしているかどうか定期的に調べる「適時調査」を行っている。同病院によると、中国四国厚生局の島根事務所に、「職員が敷地内で喫煙している」との情報提...
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