医療・介護特化型投資ファンドを組成
三菱UFJリースとDBJ
MULとDBJは2014年5月に、地域医療機関向け劣後ローンの提供を目的とする「地域ヘルスケア成長ファンド」(総額100億円)を共同で組成してきた実績がある。今回、組成した投資ファンドは、劣後ローンの提供のほか、再生型債権投資などの金融サービスも提供し、開発型の不動産流動化案件にも取り組む予定だ。
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