感染性胃腸炎の流行本格化、警報値超え続出
42都道府県で増加、医療機関で集団発生も
同研究所によると、14日から20日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比約40%増の定点当たり13.12人で、5週連続で増えた。過去10年の同期と比べて2番目に多い報告数となっており、宮城や東京など5都県で警報基準値の20.0人を上回っている...
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