徳島県、敷地内の喫煙で院長ら12人を処分
県立中央病院、職員29人が喫煙
徳島県は、全面禁煙としている県立中央病院(徳島市)の敷地内で職員29人が喫煙したとして、院長や副院長、医療局長ら12人に対して減給や戒告の懲戒処分を行った。処分は14日付で、このうち10人は同病院の現職幹部。同病院は、国の「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けているが、内部調査の結果、職員を管理・指導する立場にある院長自らが敷地内で喫煙し、職員の行動を黙認していたことも分かった。 県によると、先月、病院の敷地内で職員が喫煙して...
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