糸魚川大火の被災者、保険証なしで受診可能
厚労省が都道府県などに事務連絡
新潟県糸魚川市で発生した大規模な火災に伴い、厚生労働省は、被災者が被保険者証を紛失して保険医療機関に提示できない場合、氏名や生年月日などの申告があれば、保険診療の取り扱いで受診できるように、各都道府県などに通知した。 22日に発生した大規模火災により、糸魚川市では11人が負傷。焼失したり、一部が焼けたりした家屋は144棟となった。このうち、全焼した家屋は120棟に達し、焼失した面積は約4万平方メートルに及んだ。同日、新潟県は糸...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

