外から施錠など虐待、訪問介護の指定取消へ
東大阪市
利用者が住む部屋に外から施錠し、行動を制限するなどの虐待を繰り返した上、介護報酬を不正に受給したとして東大阪市は、フロイデンが運営する訪問介護事業所「介護サービス フロイデン」の指定を、介護保険法に基づき取り消すと発表した。取り消しは2月1日付。併せて介護予防訪問介護の指定も取り消す。 東大阪市によると、昨年3月から6月にかけて「介護サービス フロイデン」の訪問介護員がサービスを提供している有料老人ホームで、利用者の行動を...
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