未成年の禁煙治療「カウンセリングが基本」
日本禁煙学会が指針を公表
昨年4月の診療報酬改定により、35歳未満の喫煙者は、数値が高いとがんの発生率が高いとされるブリンクマン指数(1日の喫煙本数に喫煙年数を乗じた数値)が200に満たなくても、保険診療として禁煙治療を受けられるようになった。これにより、若い世代の禁煙治療の件数が増えると予想されることか...
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