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「急性期」に関連する記事
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高齢者増で救急に注力、受入先との連携密に
2015年02月16日 05:00
【東京医科歯科大学医学部附属病院病院長補佐・特任准教授 井上貴裕】 ■先が見えない時代にみえるもの 先が見えない時代に唯一みえるもの、それが人口構成であり、その客観的な把握と戦略への活用は必須で...
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「自称」の高度急性期、急性期はどうなる
2015年01月21日 05:00
【株式会社MMオフィス代表取締役 工藤高】 ■病床機能報告で「自称」を多く含むと思われる高度急性期が16%以上 昨年12月25日の第6回地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会において、病床機能報...
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DPC入院期間Ⅲからの転床で大幅増収
2015年01月14日 15:00
2014年度の診療報酬改定では、「亜急性期入院管理料」が廃止され、急性期後の患者の受け皿として、地域包括ケア病棟が新設された。滋賀県草津市の草津総合病院は昨年7月、7対1の一般病床(68床)と亜急性期病...
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NST導入の理由と高齢患者の増加
2014年12月28日 12:00
この記事は、2013年7月1日にCBnewsマネジメントで配信したものです。 【社会医療法人近森会 近森病院臨床栄養部長 宮澤靖】 少子・高齢社会を迎え、急性期の医療現場では、若くて元気な患者が減少する一...
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急性期病院の機能分担で医療費適正化を
2014年09月17日 15:00
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見逃されたせん妄、亡くなった男性患者
2014年09月11日 22:33
【国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長 小川朝生】 前回まで、主に急性期病院における認知症ケアについて現状や課題を整理してきた。今回は、認知症と関連付けられることの多いせん妄について考えてみ...
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苦手意識と誤解に基づく認知症ケア
2014年09月04日 22:10
【国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長 小川朝生】 前回、急性期病院での認知症ケアをめぐる課題について、医療安全管理の観点から紹介した。続いて今回は、もう一つの課題である「認知症に関する知識...
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急性期病院で何が問題になっているのか
2014年08月28日 22:32
【国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長 小川朝生】 前回、急性期病院における認知機能障害の現状を紹介した。今回は、引き続いて認知症をめぐり、急性期病院でどのような問題が生じているのかを考えて...
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急性期医療は二次医療圏ごとでは完結しない
2014年08月13日 15:00
【株式会社MMオフィス代表取締役 工藤高】 前回は、都道府県単位の患者流出入状況を疾患別に可視化しながら、患者の移動特性が異なることを紹介した。感覚的に理解してきた患者移動を定量的にとらえること...
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救急部が迷惑がられる理由、“県民”に説明
2014年05月21日 12:00
一晩中、救急患者に付き合わされ、翌日は朝から通常勤務しなければならない―。昨年1月、埼玉県久喜市の男性が救急搬送時に病院から36回断わられて死亡した事案などを受け、県は、あえて医師や医系大学の教職員...
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病院の統合や機能分化「マクロの視点必要」
2014年04月11日 15:00
「複数の大規模病院があり、人口減少が見込まれる地域では、病院間の統合や機能分化などが求められる」―。国際医療福祉大大学院の高橋泰教授は、病院が取るべき方法をこのように示した。その際に重要なのは、...
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急性期病院が“生き残る”方法
2014年03月07日 21:41
「得意とする疾病で急性期から在宅まで一貫した医療機能を持てば、医療経営は競争優位になり好業績が可能」―。キヤノングローバル戦略研究所で研究主幹を務める松山幸弘氏はそう語り、多角化戦略を図る際の事...
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急性期と慢性期、長続きする連携の秘訣とは
2014年02月25日 05:00
【浜寺中央病院院長 日本慢性期医療協会医療連携委員会委員長 井川誠一郎】 3次救急と慢性期病院が連携する「大阪緊急連携ネットワーク」がスタートしてから5年以上が経過した。この間、年100例程度の症...
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急性期病院の生き残り、カギは在宅医療?!
2014年02月24日 10:00
「医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実等」が重点課題に位置付けられた2014年度診療報酬改定。在宅医療の分野で、緊急往診などの実績が豊富な医療機関に点数が手厚く配分された一方、一般病棟7対1...
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リハなどで連携密に、亜急性期対応も強化へ
2014年02月24日 05:00
【社会医療法人恵仁会 理事長 黒澤一也】 当法人は保健・医療・福祉の複合体であり、特に福祉部門は介護事業を中心に拡充・成長してきた。最近では障がい者事業も、法人経営を支えている。 しかし、医...
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【中医協】総合入院体制加算を2区分に再編
2013年12月05日 16:00
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医療機能の病床規制、厚労省が修正案提示へ
2013年11月09日 22:50
「病床機能報告制度」の4区分の医療機能ごとに、地域内の病床数をコントロールする仕組みについて、厚生労働省が修正案の検討を進めている。当初は、高度急性期などの区分ごとに病床数の上限を設けることも視...
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高度急性期は病床削減などを「認定」条件に
2013年10月23日 15:00
国際医療福祉大大学院の高橋泰教授が、16日に開かれた財政制度等審議会の財政制度分科会に提案した医療提供体制の改革案が関係者の関心を集めている。高橋氏の改革案は、国が病床区分ごとの基準病床数を決めた...
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原医政局長、高度急性期は各県1か所めど
2013年10月05日 20:24
厚生労働省の原徳壽医政局長は4日、日本医師会の「社会保険指導者講習会」で講演し、手厚い治療が必要な急性期患者を受け入れる「高度急性期機能」の病院について、団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて...
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中小規模の“自称”急性期病院が危ない!?
2013年09月18日 12:00
【株式会社MMオフィス代表取締役 工藤高】 ■入院患者の確保をDPCデータから見てみる 前回の連載では、急性期トップランナー病院では、在院日数が減っても病床回転率が高まっていて、延べ入院患者数は増...
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