薬剤耐性、全国規模の情報収集体制を整備へ
厚労省が検討会に方針提示
体内に感受性菌と耐性菌が両方ある通常の状態で抗菌薬を投与した場合、耐性菌のみが残って薬剤耐性を拡大している背景がある。しかし、薬剤耐性に関する情報を収集する全国規模のシステムがなく、人や動物、環境中における耐性菌に対する調査や対策の立案に支障が出ていた。 この日の会合で厚労省が示...
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