医師不足の病理・法医学、文科省がテコ入れ
大学院に養成プログラム設置へ
病理学を専門とする医師は、生検・手術の検体の病理診断や細胞診断などを担い、手術中に迅速病理診断を実施することもある。例えば、がんの手術では切除部位の縮小や不必要なリンパ節郭清の回避などに貢献している。しかし、病理学を専攻する医師が少なく、救急医や産婦人科医と同じように医師不足が懸念されている。 法医学についても、死因を特定...
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