精神科救急医療、「空白地帯は許されない」
日精協が体制整備の手引き作成
身体合併症のある精神疾患の患者については、救急搬送を受け入れる医療機関の選定に時間のかかるケースが少なくないため、厚生労働省は2008年に精神科救急医療体制に関する実施要綱を策定し、都道府県に連絡調整委員会を設置して関係機関の連携・調整を行うよう求めていた。しかし、精神科医療機...
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