手足口病、首都圏で流行の兆し
埼玉で前週比3.4倍、千葉で倍増
首都圏の4都県がまとめた22日から28日までの週の小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、埼玉で前週比約3.4倍の0.41人、千葉で約2.1倍の0.49人、東京で約1.5倍の0.55人、神奈川で約1.3倍の0.41人となった。 東京都の保健所管内別では、北区(3.43人)が最も多く、以下は大田区(2.77人)、墨田区(1.4人)、目黒区(1.2人...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

