郵便投票、「要介護3まで拡大」を提言
総務省の研究会
郵便投票は、身体の状況や病気などの影響で、投票所に出向くことが難しい人を対象とした制度で、対象者は事前に申請を行えば、郵便などによって不在者投票ができる。要介護者の中では要介護5の認定を受けた人だけが対象となっている。 この制度の対象者について、総務省の「投票環境の向上方策等に関する研究会」では、昨年12月から改めて検討していた。 研究会では、投票所...
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