熱中症救急搬送者数、前週より6割減
10―16日の速報値 消防庁
初診時の傷病程度別では、3週間以上の⼊院が必要な重症は60人、広島県で1人が死亡した。 都道府県別の搬送者数は、大阪が223人で最も多く、東京(199人)、北海道(172人)、福岡(162人)と続いた。 年代別では65歳以上の高齢者が1,976人で63.1%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居が1,440人(46.7%)と最多だった。今シーズンの東京と大阪での住居発生の累計搬送者...
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