無届けの再生医療、12施設で69人に提供
厚労省、刑事告発も視野
厚労省によると、無届けで第1種の再生医療を提供していたのは、東京、大阪、愛媛、福岡の4都府県の12施設。これらの施設では、2015年11月から今年4月にかけて、がん治療やアンチエイジングの名目で、他人の臍帯血を点滴などで移植していた。 再生医療安全性確保法には罰則も設けられており、第1種再生医療の提供計画を国に提出せずに提供し...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

