乳がん治療剤のイブランスを了承
薬食審・医薬品第二部会
同剤は、細胞の増殖を引き起こすサイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6を阻害する新規の経口分子標的薬。CDK4/6を選択的に阻害して、細胞周期の進行を停止させることにより、腫瘍の増殖を抑制するとされている。 その効能・効果は、「手術不能、または再発の乳がん」。内分泌療法剤との併用により、1日1回、125ミリグラムを3週間連続して成人...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

