再生医療安全性確保法、「順守手続きを周知徹底」
加藤厚労相、無届けの再生医療提供で
再生医療安全性確保法の適正な運用と再生医療の安全性確保に注力する考えを示した加藤厚労相(29日)
2014年11月に施行された同法では、他人の臍帯血を患者に投与するなどの再生医療を実施する医療機関に対し、計画書を事前に国へ提出した上で、安全性の審査を受けることを義務付けている。しかし、東京や大阪などの複数の医療機関が、計画書を提出せずに他人の臍帯血を用いた第1種再生医療を実施していたことが判明。無届けで臍帯血を用い...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

