結核の新登録患者、医師や看護師など減少
昨年の集計結果
厚労省によると、昨年1年間に新たに登録された結核患者は、前年比655人減の1万7625人。人口10万人当たりの罹患率は同0.5人減の13.9人で、同省では「近隣アジア諸国と比べ低い水準にあり、先進国の水準に年々近づいている」としている。 医療従事者の新登録結核患者も減った。医師が同21人減の40人、看護師・保健師が同28人減の191人、その他の医療従事者(理学療法士、作業療法士、検査技師、...
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