ICT使い死亡診断書交付、厚労省が指針作成
対面まで12時間以上かかるケース想定
医師が死亡診断書などを交付しないと、埋葬や火葬の許可が下りない。そのため、医師不足の地域などでは遺体を保存して医師の死後診察を待ったり、自宅での看取りをあきらめたりするケースが少なくないとみられる。こうした状況などを踏まえ、政府が昨年6月、患者が最期まで住み...
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