肺炎球菌ワクチン、注射部位壊死を報告基準に追加
厚労省、施行規則改正を告示
肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス」の添付文書の「重大な副反応」に注射部位壊死、注射部位潰瘍が追記されたことを踏まえ、この2つの症状を報告基準に追加。接種後28日以内に確認されたものを報告対象とした。 厚労省によると、2006年11月の発売開始から17年1月までに、注射部位壊死、注射部位潰瘍の副反応疑いとして企業から報告された13症例のうち、接種日から...
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