副作用被害救済の支給件数、10年連続増加
厚労省が調査
16年度の請求件数は前年度比277件増の1843件。このうち支給件数が同61件増の1340件、不支給件数が同190件増の411件だった。支給件数については、10年前と比べて2倍近く増えた。 医薬品副作用被害救済制度は、医薬品が適正に使用されたにもかかわらず副作用が発生し、疾病、障害などの健康被害を受けた人を迅速に救済するた...
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