薬価引き下げなら財源は「全額国民に還元を」
白川・健保連副会長
診療報酬本体と介護報酬のマイナス改定の必要性も強調する白川副会長(29日、都内)
白川副会長は、「薬価引き下げと診療報酬本体は別問題」とした上で、「薬価部分」の引き下げによる財源を、医師の技術料など「本体部分」に充てるべきではないとした。また、18年度の診療報酬・介護報酬改定での基本的な視点として、▽保険財政への影響を優先的に考慮する▽長期的な視点に立つ▽国民の納得が得られるようにする―ことを挙げ、「...
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