入院医療評価体系、急性期の基本部分に7対1追加を
日看協が要望
6日の中医協・総会で厚労省は、一般病棟入院基本料と療養病棟入院基本料などを「長期療養」「長期療養―急性期医療」「急性期医療」に再編・統合し、看護職員配置などの「基本部分」と、診療実績に応じた「実績部分」を組み合わせて評価することを提案。「急性期医療」の基本部分は、看護職員の配置を10対1としている。 これについ...
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