インフルエンザ、受診・入院報告が減少
厚労省が発生状況を公表
基幹定点医療機関(約500カ所)からの入院報告数については、前週比203例減の1847例。年齢別では、80歳以上が692例で最も多く、以下は1-9歳(367例)、70歳代(320例)、60歳代(177例)、10歳代(81例)などの順だった。 ウイルスの検出状況については、直近の5週間ではB型が最も多く、次いでAH3型、AH1pdm09の順だった。
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