インフルエンザ受診者数、2週連続で減少
厚労省が発生状況を公表
基幹定点医療機関(約500カ所)からの入院報告数については、前週比228例減の1663例。年齢別では、80歳以上が654例で最も多く、以下は1-9歳(304例)、70歳代(292例)、60歳代(150例)、10歳代(71例)などの順だった。 ウイルスの検出状況については、直近の5週間ではB型が最も多く、次いでAH3型、AH1pdm09の順だった。
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