インフルエンザ受診者数、3週連続で減少
厚労省が発生状況を公表
基幹定点医療機関(約500カ所)からの入院報告数については、前週比449例減の11253例。年齢別では、80歳以上が506例で最も多く、以下は70歳代(237例)、1-9歳(195例)、60歳代(118例)、10歳代(51例)などの順だった。 ウイルスの検出状況については、直近の5週間ではB型が最も多く、次いでAH3型、AH1pdm09の順だった。
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