25年度介護人材、34万人不足
厚労省
第7期(18-20年度)介護保険事業計画の介護サービス見込み量などに基づく都道府県の推計によると、20年度末に約216万人、25年度末で約245万人の介護人材が必要だと分かった。16年度の介護職員数は常勤・非常勤を含め約190万人で、25年度までに約55万人、年間6万人ほどの人材確保が必要だ。しかし、現状推移シナリオによる供給の見込みは約211万人で、約34万人が不足する...
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