抗認知症薬の総処方量、約半分が85歳以上に
医療経済研究機構の分析結果
同機構は、レセプト情報・特定健診等情報データベース (NDB) を活用し、2015年4月から16年3月にかけて抗認知症薬(ドネペジル、リバスチグミン、ガランタミン、メマンチン)を処方された計173万3916人分のデータを分析した。 その結果、抗認知症薬の年間総処方量は、4億9809万8242DDD(1日維持用量の単位)だった。これ...
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