国立大病院、経常利益が18億円減
17年度決算
国立大病院の決算概要について説明する山本常置委員長(9日、東京都内)
45病院の17年度決算は、平均在院日数が短縮したことや高額医薬品を使用した患者が増加したことなどにより、病院の収入が約1兆1040億円(前年度比3.8%増)、運営費交付金は約1216億円(同1.0%減)などとなり、総収益は約1兆3006億円(同3.4%増)だった。 一方、看護職員などスタッフの増加によって人件費は約4900億円(同2.9%増)、医薬品や材...
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