後期高齢者負担の見直し、「先送りせず結論を」
社保審・医療保険部会で複数委員が指摘
医療保険部会の様子(19日、厚労省)
政府が6月15日に閣議決定した骨太方針2018には、社会保障分野の取り組みとして、後期高齢者の窓口負担について明記。団塊の世代の人が後期高齢者(75歳以上)になり始めるまで(2022年)に、その負担の在り方を検討するとされている。 医療保険部会の会合では、複数の委員が「後期高齢者の自己負担の見直し」に...
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