介護ロボット、開発機器を「体験展示」へ
厚労省、19年度予算概算要求で事業増額
介護ロボット開発・普及の取り組みなどを掲載している厚生労働省のホームページ
介護ロボットを巡っては、厚労省が18年4月に老健局内に「介護ロボット開発・普及推進室」を設置し、工学や介護・リハビリテーションなどの専門家を老健局参与(介護ロボット担当)として任命。開発・普及に関する助言を得て介護現場を「革新」する方向性を示していた。 こうした取り組みに加え、介護ロボット開発事業では、提案から開発までをけん引する「...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

