肺炎球菌の8割超が薬剤耐性菌
新潟大が研究成果を公表
肺炎球菌を巡っては、抗生物質を頻繁に使っていたことなどに伴い、耐性菌が増えている。こうした状況を改善しようと、国の「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」では、2020年までにマクロライド系抗生物質の人口1000人当たりの1日の使用量を13年の水準と比べて50%削減する目標を掲げている。 永井歯科医師と同研究科の土門久哲助教、寺尾豊教授...
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