風疹流行、医療関係者の患者報告数が増加
医療・病院事務が最多
国立感染症研究所の「風疹流行に関する緊急情報」
同研究所は、「特に配慮が必要な職種」として、医師や看護師などの医療関係者や保育士、消防士を挙げ、患者報告数を「緊急情報」に記載している。 医療関係者の中では、医療・病院事務の患者報告数が10人で最も多く、次いで看護師(7人)だった。医師も4人おり、薬剤師や放射線技師、看護助手(いずれも2人)...
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