風疹の流行拡大、43都道府県で患者報告
愛知や大阪でも増加傾向
国立感染症研究所が公表した「風疹流行に関する緊急情報」
2018年の患者報告数(10月28日まで)は1692人。都道府県別では、東京が589人で最も多く、以下は千葉(269人)、神奈川(233人)、埼玉(110人)、愛知(88人)、大阪(56人)、福岡(44人)、兵庫(25人)、静岡と広島(共に20人)、三重(19人)などの順だった。青森、高知、佐賀、大分の4県では患者の報告はない。 男性の患者報告数は女性の5倍となって...
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