インフルエンザ患者報告数、27都府県で増加
厚労省が発生状況を公表
都道府県別では、沖縄が1.24人で最も多く、以下は三重(1.11人)、香川(0.51人)、熊本(0.45人)、山形(0.38人)、山口と鹿児島(共に0.36人)、大阪(0.35人)、岐阜と島根(共に0.34人)などの順。27都府県で前週よりも増えた。 この週の入院患者数については、前週比3人増の21人。今シーズン(9月3日以降)の入院患者の累計は138人で、このうち60...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

