調剤基本料が1点増、一包化加算も上乗せへ
消費増税対応の改定、中医協が了承
中医協・総会(6日、厚労省)
この日の総会で厚労省は、19年10月の消費税10%への引き上げに対応する診療報酬改定の基本的な考え方を提示した。それによると、調剤報酬については調剤基本料などを引き上げるほか、一包化加算や無菌製剤処理加算も上乗せする。 具体的な点数配分は、調剤基本料の「1」が42点、「2」が26点、「3-イ」が21点、「3-ロ」が16点...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

