遺伝子多型検査、例外的に算定可能なケースを明示
18年度診療報酬改定、疑義解釈その12
NUDT15遺伝子多型検査は、難治性の炎症性腸疾患や急性リンパ性白血病などの治療でチオプリン製剤の投与対象患者に対して実施する。同製剤の投与の可否や投与量などを判断することを目的とし、この検査の結果を踏まえて患者に同製剤を投与するか、ガイドラインにのっとって減量また...
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