抗インフル薬ゾフルーザ処方、疑義照会で錠数変更
医療機能評価機構が「共有すべき事例」公表
日本医療機能評価機構が公表した抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザ錠の疑義照会事例
70歳の患者にゾフルーザ錠20mg(2錠)が処方されたケースでは、体重を確認したところ80kgであったため、4錠に変更となった。同錠は通常、成人や12歳以上の小児には、20mg錠2錠または顆粒4包を「単回経口投与する」とされているが、体重80kg以上は、その倍の用量となっている。 変更されたケースの背景・要因については...
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