抗インフル薬ゾフルーザ未投与者から耐性ウイルス
保有者から周囲に感染広がる恐れも
国立感染症研究所の抗インフルエンザ薬耐性株検出情報
同研究所は2月、生後8カ月の乳児から耐性変異ウイルスを検出した。この乳児はインフルエンザ発症の翌日に医療機関を受診し、タミフルが投与されていた。乳児が発症した前日に兄がインフルエンザを発症し、ゾフルーザが投与されていたため、「兄弟間での感染伝播の可能性がある」との見...
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