介護保険施設でノロウイルス集団感染
北海道、保健所が防止策を指導
北海道によると、この施設で2月22日から3月9日にかけて、利用者9人と職員6人に下痢や嘔吐、発熱などの症状が出た。このうち10人が医療機関を受診し、1人が入院した。医療機関と保健所で6人の便を検査したところ、5人からノロウイルスを確認した。 保健所は施設に対し、利用者・職員の健康状況の把握や施設内の消毒、手洗いの励行、清潔保...
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