介護分野「特定技能」、第1回試験をマニラで実施
厚生労働省、技能評価は生活支援技術など全45問
厚生労働省がサイトに掲載した介護分野における技能試験・日本語試験の概要
外国人労働者の受け入れを巡っては、改正入管難民法が2018年12月に成立し、19年4月から「特定技能」が新設される。介護分野では、向こう5年間で最大6万人の受け入れが見込まれている。 厚労省によると、試験はCBT(コンピューター・ベースド・テスティング)方式で実施する。技能評価試験は全45問(60分)で、▽介護の基本(10問)▽ここ...
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