19年度予算、厚労省関係は32兆円余
電子カルテ標準化支援の基金に300億円
社会保障関係費の内訳は、医療分野が11兆9974億円(前年度当初比1.6%増)、介護分野が3兆2301億円(同3.7%増)などで、両分野合わせて3043億円増えた。 19年10月に実施予定の消費税率10%への引き上げに伴って、国は社会保障の充実を図る。医療現場でのICT化を支援するための「医療情報化支援基金」を創設。19年度予算では、これに300億円(国費)を計上...
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