医療関係者の風疹患者報告が増加、看護師が最多
国立感染症研究所が「緊急情報」を発表
同研究所は、「特に配慮が必要な職種」として、医療関係者や保育士、消防士・消防署員、教職員を挙げ、患者報告数を緊急情報に記載している。 医療関係者の患者報告は15人で、看護師(5人)が最も多かった。薬局勤務(3人)、医師、検査技師、看護助手、リハビリ職員、医療事務、歯科医院事務、医療従事者(いずれも1人)も報告されている。 ...
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