アルコール依存症、治療受けるまでの期間が長い
奈良県が一般・専門医療機関の連携強化へ
奈良県が公表したアルコール健康障害対策推進計画
計画では、県内にはアルコール依存症の人が約1万2000人いると推計している。17年度の同依存症による自立支援医療の受給者数は412人で、13年度と比べて50人多い。同依存症の外来診療実績のある医療機関についても、人口10万人当たり3.5医療機関で、全国平均(4.3医療機関)よりも少ない状況だ。 こうした状況などを踏まえ、...
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