風疹の100万人当たり患者報告数、東京が最多
国立感染症研究所が「緊急情報」を発表
国立感染症研究所が発表した「風疹流行に関する緊急情報」
緊急情報によると、2019年の患者報告数(4月28日まで)は1377人。男性の患者報告数(1092人)が女性(285人)の約3.8倍となっている。特に30歳代と40歳代の男性の患者報告数が目立っており、全体の過半数を占めている。 全国の100万人当たりの患者報告数は10.8人。都道府県別では、東京が33.2人で最も多く、以下は、佐賀(24.0人)、千葉(21.0人)、神奈川(18.4人)、福...
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